ひと休み~ひと休み~

横浜市神奈川区のカイロプラクティック院院長のブログ。日々思うことを中心に、たまには役立つこともレポートします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寝違え

秋の気配が漂うようになってきました

でも、部屋を閉めっぱなしにしておくと、若干蒸し暑さを感じるので、窓を開けたまま眠ってしまう人がいるようです(実際に私がそうですが、、、)

こんな時期に起こりやすいのが「寝違え」です

<寝違えとは・・・>
前日には痛みが無かったけれど、朝起きた時に首が痛くて、痛みのせいで首を動かせないという症状を総称して「寝違え」と呼んでいます。原因は様々ですが、首の骨がどうこうして痛みが出たというよりも、筋肉が炎症を起こした状態です。


<寝違えの原因は?>
(その1) 
極度な筋疲労による寝違え

特に前日に過度な運動を行ったり、いつもよりも仕事が忙しかったりした時に、ストレッチなど筋肉のケアをしていないと、寝違えが出ることが良くあります。

(その2) 
冷えによる寝違え①

実はこれが一番多いケースです。お風呂上りにしっかりと髪を乾かさないと、温まった首や肩から急激に熱を奪われます。その状態で寝てしまうと、無意識にうちに寝返りを打ちますから、冷えて固くなった筋肉が過剰に引き伸ばされてしまい、朝目覚めた時に痛みを感じるのです。

(その3) 
冷えによる寝違え②

ご自分が寝ている場所を思い出して見て下さい。頭の方に外窓がありませんか?廊下に通じる扉がありませんか?寝ている間は、首は髪の毛意外は保温できるものはありません。布団も寝ているうちに首にはかかっていないでしょう。冷たい空気が、無防備の首を冷やしてしまい、上と同じ現象を引き起こしてしまいます。


<予防法>
①首や肩に負担がかかったと感じた場合は、寝る前にしっかりとストレッチをしましょう。
②首や肩まわりをお風呂でしっかりと温めましょう。
③お風呂上りは、首が冷えないように髪の毛をしっかりと乾かしましょう。
④寝室ですが、頭側に外気と触れ合う窓があると、隙間から冷たい風が入ってきますので、それでも首は冷えてしまいます。寝る場所なども工夫しましょう。
⑤襟付きのパジャマを着ましょう。



カイロプラクティックは、寝違えに対して有効な手技と私は考えております。特に、寝違えの痛みは取れたけど、それから首の動きが元に戻らない、というような、可動域の減少を伴うものは得意中の得意の分野ですもちろん、痛みを軽減することも得意ですよ
寝違えでお困りでしたら、カイロプラクティックを検討してみてください。


腰痛・肩こり・骨盤矯正なら横浜 反町のメディカルカイロプラクティックセンター


にほんブログ村 健康ブログ カイロプラクティックへ qqqq
↑ブログランキングに参加してみました★貴方の一押しが、私を勇気付けます~
スポンサーサイト

熱中症~再び~

今年の残暑はとてもきつい気がします
こんな時に気をつけたいのが、熱中症です
熱中症について、少し学んでいきましょう!!

熱中症


熱中症の定義>

発汗や多尿により、体内の塩分が著しく減少すると、体温調整機能がうまく働かなくなります。それにより、体内熱が急に上がり、筋肉の痛みや痙攣、大量の発汗、嘔吐や倦怠感などの症状が現れます。腎臓や心臓にも負担がかかり、血圧にまで影響することもあります。重症になると意識障害などが起こります。これらの症状を総称して熱中症と呼びます。


熱中症になった時の対処法>

症状が出てしまうと、自分では対処できない事があります。周りの人に手を貸してもらいましょう。また、自分がその現場に立ち会った時に、焦らず対処していきましょう。

1.熱中症になると、高体温になります。これ以上体温が上がらない 
  ように、日陰で風通しの良い場所に移動させる。

  ※顔色が青白い→脳内の血液が不足しているので頭を低くして  
          横に寝かせる
   顔色が真っ赤→頭を高くして横に寝かせる

2.体温を下げるために、衣服を一枚脱がせ、体を冷やす。

3.水分と塩分を取らせる



<水分補給の落とし穴>

熱中症を防ぐには、水分補給が大事なのは知っていると思います。しかし、ここに落とし穴があるのはご存知ですか?
実は、単なる水では逆効果になることがあります。水を摂取することで、体内の塩分量は変わらないのですが、水によって塩分濃度が急激に薄くなります。これによって、痙攣(けいれん)やこん睡状態に陥ることがありますので、注意してください。
水分補給は、水ではなく、ポカリスエットなどの塩分(表示ではNaまたはナトリウム)を含んだスポーツ飲料が良いと思います。それ以外でしたら、塩水や塩分を含んだ飴などが良いでしょう。正しい水分摂取をして、熱中症にならないように備えましょう!!


腰痛・肩こり・骨盤矯正なら横浜 反町のメディカルカイロプラクティックセンター


にほんブログ村 健康ブログ カイロプラクティックへ qqqq
↑ブログランキングに参加してみました★貴方の一押しが、私を勇気付けます~

ぎっくり腰

下の物を持ち上げるとき、膝を伸ばしたまま腰だけ曲げて物を持ち上げていませんか?

これはぎっくり腰の一番の原因です!!

それぞれの背骨の間には、聞いたことがあると思いますが椎間板が存在します。ショックを和らげる、クッションのような物です。時として、これが神経にあたり、痛みやしびれを誘発してしまいます。

ぎっくり腰


ちょっとマニアックな話になってしまいますが、、、

上に書いたように、膝を伸ばしたまま腰だけ曲げて下の物を持ち上げようとすると、物の重さ、腰の曲げる角度によりますが、腰椎3番目にある椎間板(腰椎は5つあるので、ちょうど真ん中位)には、何も持たず立っている時の4倍近い力が加わると言われています。

これは何を意味するか、、、何度も繰り返していると、椎間板が飛び出し、神経を圧迫して、腰痛ひどければ足へしびれが出てしまいます。もともと腰に違和感があるという人は特に注意して下さい。

荷物を持ち上げるときは、必ず膝を曲げて姿勢を低くし、なるべく腰を伸ばした状態で行いましょう!!


腰痛・肩こり・骨盤矯正なら横浜 反町のメディカルカイロプラクティックセンター


にほんブログ村 健康ブログ カイロプラクティックへ qqqq
↑ブログランキングに参加してみました★貴方の一押しが、私を勇気付けます~

変形性膝関節症

最近、膝の痛みを訴えて来院される患者様が増えています

本院はまずは整形外科での受診を薦め、診断をしてもらってから治療をするようにしております。

ほとんどの方が「変形性膝関節症」と診断されています

変形性膝関節症とは何か?

簡単に言ってしまえば、老化による膝の骨の変形、それが回りの組織に触れて炎症を起こし、痛みを伴ってしまう疾患です

骨の変形ですから、治らないのでは?と思う人もいるかもしれません。

確かに骨の変形は治りません。

☆しかし、こまめな筋トレとストレッチにより、骨の変形は治りませんが、痛みを改善することは可能です(変形の進行状況にもよります)

----ここからは一般論と私の意見です----
膝の痛みのほとんどは、膝に外傷が無ければ膝のお皿の位置異常により起こります

構造上、膝のお皿は外側へ逃げてしまう傾向があります。

変形性膝関節症の方の多くは、いわゆるO脚になっているのですが、膝のお皿を一定の場所にとどめておくことができない為、膝のお皿は外に移動し始め、O脚になってしまうのです

では、膝のお皿を一定の場所にとどめておくものは何なのか

それは、大腿四頭筋という大腿部前面、骨盤~膝につく大腿部の前の部分の筋肉です。

これが弱くなってしまうと、膝のお皿が固定できない→アライメントが崩れる→膝の痛みとなるわけです。

<トレーニング方法>
①椅子に座る
②膝が真っ直ぐになるように、足(膝)を負荷をかけないで伸ばす。
③それを10~15回続ける


トレーニングが終わったら、今度は筋肉のケアをします。

<ストレッチ方法>
①横向きで寝る。
②上になっている側の足首を、上になっている側の手で握る
③そのまま後ろに引っ張る
④それを10秒続ける


それぞれ、初めは1日5回位行うのが良いと思います。

膝の痛みと相談しながら行ってみてください。

この度、エキテンというサイトに治療院情報を載せてみました
クーポンもありますので、治療を受けてみたいという方は、是非ご利用ください

熱中症

梅雨も明け、各地で夏本番です


そこで注意しなくれはいけないこと、それは熱射症日射病です


今では熱中症ということでひとまとめにしていますが、実はそれぞれ定義が違うのはご存知ですか?
しかも、応急処置の仕方も、実は違うんです


<日射病>
日差しを直接浴びながら歩き回ったり、作業することで起こる、いわゆる体がオーバーヒート状態になった時に起こります。

(症状)
体温が39度近くまで上がる、顔が赤くなる、息が荒い、皮膚は暑い、汗が出ない(汗が出過ぎてしまった為)、目まい、頭痛、吐き気など

(応急処置)
・日陰で風通しの良い場所で、頭を高くして寝かせる
・体温を下げる為に、濡れたタオルで首筋や腋の下などを冷やす。
・うちわなどであおぎ、体温が平温になるまで続ける。
首筋に直接水をかけたり、水分を多めに取らせる。



<熱射病>
高温多湿な環境下で動き回り、大量の汗をかくことで、体内の塩分や水分が著しく不足することで起こります。直射日光を受けない場所でも起こる事が、日射病との大きな違いです。

(症状)
体温は37度前後(日射病よりも低い)、顔面蒼白(顔色が青白い)、冷や汗、息づかいが弱い など

(応急処置)
・頭を少し低くして寝かせる
・体温が低ければ、大きめのタオルや毛布で体を温める。
水分や塩分を取らせる(ポカリスエットなどのスポーツドリンクがベスト)





日射病と熱射病の見た目での大きな違いは、顔色です。顔が赤い場合は頭を高く、そして顔色が青白い場合は頭を低くして、脳内の血中量のコントロールをしましょう。これを間違えると、めまいや吐き気、頭痛などが悪化する可能性がありますので、焦らず観察する必要があります。


外出する時は必ず帽子をかぶったり、室内での作業をする時は、換気を良くして、エアコンなどで室温のコントロールをしましょう。



腰痛・肩こり・骨盤矯正なら横浜 反町のメディカルカイロプラクティックセンター


にほんブログ村 健康ブログ カイロプラクティックへ
にほんブログ村

qqqq

↑ブログランキングに参加してみました★貴方の一押しが、私を勇気付けます~


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。